オナニーは自慰行為でなく自傷行為である!!

んにちは

 
 
今こちらのブログをを見ている方々は、思春期辺りからオナニーの奴隷と化した方々が大半ではないだろでしょうか。
 
 
 
 
何をかくそう、私も中学2年辺りから今までずっとオナニー漬けの毎日であった。
 
 
 
 ↓↓↓↓↓↓このブログについて私が解説した動画↓↓↓↓↓↓
 
 

 

 

 

学校を休んだり、部活を休んだり、バイトを休んだことは多々あったが、中学2年から勤しんだオナニーを休んだ日なんて指で数えられるほどの日数しかなかったと思う。
 
 
 
最低一日一発、多い日は一日五発なんてのもあった。
 
 
 
 
オカズがなくても、ティッシュがなくても、妄想だけで右手のみで扱いた日もあった。
 
 
 
 
 
 
「継続は力なり」という有名な言葉がある。
 
 
 
 
しかしこれまで10年以上オナニーを続けてきて、オナニーにおいてそれは違うということにようやく僕は気が付いた。
 
 
 
 
「これは依存症の一種ではなかろうか!?」
 
 
 
 
今までオナニーを10年以上続けてきたが、その軌跡を振り返ってみれば、得られたことなんて一つもなかった。せいぜいAV女優をたくさん知れたくらいだろうか。
 
 
 
逆に失ったものを一つずつ列挙してみる。
・時間
・体力
・やる気
・自制心
・早寝早起きが出来ない
・髪が薄くなった
・テンションが下がる
・ループする
 
 
 
 
まず時間体力、この二点を今まで散々ドブに捨ててしまったなぁと未だに後悔の念が拭いきれない。
 
 
 
1回のオナニーで消費する時間を、オカズ探しの時間も含め仮に30分と仮定する。
 
 
 
1日1発のオナニーを、1年間(365日)続けてみると、いったいどれほどの時間を消費しているのか単純計算してみた。
 
 
 
 
ずばり182時間30分である。
日数に直すと、1年に最低でも1週間と半日ほどの時間をドブに捨てているということが判明した。
 
 
 
 
 
 
 
1週間あればどこか海外にふらっと旅行できるし、ちょっとした休暇を味わえる。
 
 
 
人によってオナニーに掛ける時間はマチマチかもしれないが、D●MやXVID●Oなど、無料でポルノ画像や動画を見れるコンテンツが充実した今、オカズ探しに時間を掛ける人も増えたのではないかと思う。
 
 
 
 
そうなると、1年間に損している時間は1週間では済まないかも知れない。
 
 
 
 
僕は大学生の時なんか2,3時間オナニーに勤しんだ日もザラにあったので、そう考えるといったいどれほどの時間をドブに捨てたのだろうと空恐ろしくなる。
 
 
 
 
 
体力もだいぶ無駄にしてきたと思う。
自分なりに調べてみると、1オナニー毎になんと100mダッシュに匹敵するほどの体力を消耗しているらしい。
 
 
 
オナニーした後に心臓に手を当ててみればすぐ分かるのだが、かなり心臓も脈打っており、体にだいぶ負担を掛けているのがよく分かる。
 
 
 
 
テクノブレイクという言葉を聞いたことがあるだろうか?
多分のこのブログにたどり着いたオナニー猛者は1度は聞いたことがあるのではないかと思う。
 
 
 
簡単にどういうものか言うと、マスを扱きすぎて心臓に負担を掛けすぎてショック死してしまうというものである
 
 
 
 
 
少なくともこの死に方だけは絶対したくない。
ティッシュの花が咲き乱れたイカ臭い部屋で仰向けに倒れて、
 
 
 
チ●コ丸出しで倒れている様なんか誰かに見られては、おそらく死んでも死に切れないだろう。
 
 
 
 
 
 
 
なお悲しいことに、この死に方をしてしまうケースはは年間200件あると聞く。
 
 
 
 
たった一瞬の快楽の為に、多大な時間と自分の身を削るという愚行・・・。これはもはや
 
 
リストカットなどと大して変わらない自傷行為であると言っても過言ではないだろう
 
 
 
 
やる気自制心が奪われるのも、オナニーの大きな特徴である。
 
 
 
 
オナニーをすると、必ずと言っていいほど賢者タイムに襲われる。
この状態にかかると、大体15分~30分ほど何もする気力が起こらなくなる。
 
 
そうするとやろうと思っていたことがなかなか手に付かず、結局いつまでたっても手をつけられないという副作用にかかるので、タチが悪い。
 
 
 
 
他にも、射精により亜鉛を消耗するので、髪が薄くなる、あと大体夜更かしをしながらオカズ探しをするので必然的に早起きがつらい、
 
 
 
賢者タイムによりテンションがガタ落ちするなどさまざまな弊害が挙げられるが、最大のデメリットはループする、つまり依存性が極めて高いということである。
 
 
 
 
 
 
 
 
「今日はオナニーをやめておこう」そう心に刻んでおいても、無意識に右手が股間に伸びてしまい、気が付いたらXVID●Oを開いていた、という経験がある人も多々いると思う。
 
 
 
 
こんな無意味な連鎖を断ち切ろうと思っても、もはや習慣化してしまった性欲はなかなか断ち切れない。
 
 
 
 
「オナニーどうやってやめればいいですか?」そんなこと親や先生や友達になかなか聞けるものではないし、知っている人もなかなかいないだろう。
 
 
 
 
僕自身も最近までそんなことを知らなかったし、そもそもオナニーが自傷行為であると考えもしなかった。
 
 
 
 
ここまで読んでくれた方は、おそらく向上心が高く、成長意欲に溢れた人だと思う。
 
 
 
そうでなければ、「XVID●O」や「PORNH●B」と検索を掛けても、決して「オナ禁」と検索を掛けなかっただろう。
 
 
 
 
そんな皆さんの為に、僕はこれからオナ禁100日達成メソッドをこのブログで公開してしていく。
 
 
 
 
 
 
 
 
なかなか抜け出せない、「オナニー奴隷」の悪循環に、終止符を打つ時がついにきたのである。
 
 
 
 
僕も四苦八苦しながらオナニー奴隷からの脱出口を探してみた結果、ついにその突破口を発見した。
 
 
 
 
今後少しづつそのメソッドをこのブログに載せていこうと思うので、是非このブログをお気に入り登録していただきたい。
 
 
 
 
間違ってもエロサイトのお気に入りを増やすようなことは避けていただきたい。
 
 
 
 
私は必ずあなたをオナニー奴隷から解放して見せます。
オナ禁」であなたの生活習慣、人生は大きく変わるのです。
 
 
 
 
そのためにこれから一つずつ一緒に課題をこなして行きましょう。
 
そして早速だが、今日は最初の課題を皆さんにこなしていただきたい。
 
 
 
 
それはPC、スマホ内のエロ画像、動画をまとめて一掃して欲しいということである。
 
 
 
 
おそらく、あなたがオカズにしているのは一番手軽な自分の貯蓄しているエロコンテンツであろう。
 
 
 
 
ふとしたときに、あなたはスマホ内やPC内のエロ動画を再生してないだろうか?そして知らぬ間に右手はティッシュの箱に伸びているのではなかろうか??
 
 
 
 
まずはその悪の元凶である、あなたのスマホ、PC内のエロフォルダを叩いて欲しい。
 
 
 
 
 
 
 
「苦労して手に入れたお宝画像、動画は捨てられない!!」と言う方は、せめて外付けHDDなどにエロフォルダを封印していただきたい。
 
 
 
 
そうすれば一時的ではあるがある程度はオナニーの衝動から逃げることができる。
 
 
 
 
しかしこれはあくまで一時的なもので、このくらいの小手先のテクニックでは根本的なオナニー奴隷解放はなされないということはオナ禁に挑戦したことのある方ならすぐ分かるだろう。
 
 
 
 
だがまずは少しでもこの奴隷ループから解放される為に、フォルダ内のエロコンテンツを消去していただきたい。
 
 
 
 
これから一つずつオナ禁への課題をこなしながら、一緒にオナ禁奴隷から解放されましょう!!
 
 
 
 
次回もよろしくお願いします。
 
 
 
 
ケイタ